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ED治療薬の本物と偽者の見分け方

薬を飲む男性

ED治療薬には、偽物も多く出回っております。
多くの偽物は、中国やインドなどで大量に生産されており、劣悪なものもありますが、本物と見分けが付かないくらい精巧に作られているものもあり、見分けるのはとても困難です。
ただし、それぞれED治療薬によって偽物と本物との見分け方が存在します。
有名なバイアグラは本物の場合、ボトルの蓋の色が本物は裏側が白ですが、偽物の場合いは黄色く変色しております。
そして、錠剤は、偽物の場合もろく指で簡単に割れることが多く、本物の場合には、非常に固く指で割ることは難しいです。
コップに入れて溶かす方法もあります。
本物の場合、ブルーの部分がはがれていき、中は白いため、中まで青いという場合には偽物です。
シリアスの場合には、シリアスは20mgしか扱わないため、C20と刻印があり、錠剤の色は黄色く、水滴なような形をしております。
C50やC100という刻印がされたものは偽物です。
価格にも違いがあり、本物の場合1錠1500円ほどですが、偽物の場合には3錠で1500円ほどとなります。
プロペシアは、本物の場合識別コードに「MSD22」「MSD115」などの記載があり、錠剤の梱包シートにもMSDの記載の記載があります。
本物の場合、認可された病院からしか処方されないため、安すぎる場合にも注意が必要です。
錠剤は円形で薄い赤色をしておりますが、形状が六角だったり、茶色などの色だったりした場合には偽物です。
ED治療を成功させるためには、個人輸入などではなく、正規に病院などで処方してもらうことが大切です。
偽物のED治療薬を購入して飲んでしまった場合には、不純物が多く含まれており危険であったり、効果がないだけではなく命の危険性もあります。
本物や偽物がさまざま出回っているED治療薬について不安に思う方も多いと思いますので、あくまで個人輸入で購入するのは自己責任になってしまいます。
確実に安全にEDを治療するなら病院に行きましょう。
専門のクリニックなども今では全国に数多くありますので、医師に安全な薬を処方してもらうこともおすすめです。

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